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ごきげんなときに書く日記
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 ふうん なんだか よわそうな やつだな。
 つれていって やっても いいけど
 おれのあしは ひっぱるなよ。

…え、あ、はい、これですか。
これはですね。何でもいいからゲームっぽいセリフを考えてみよう!
ということで今しがた1分30秒ほど唸って考えてみたのです。
いかがでしょう、なかなかゲームっぽいんじゃないでしょうか。

ファミコンやらスーファミやらのゲームは、
容量を小さくまとめなければなりませんから、
その分、セリフひとつとってみてもかなり考え込まれているなぁと感心します。
無駄を極限まで省きつつも、譲れないところはしっかりおさえている、という感じ。
そいうセリフは相当圧縮されていますから、
当然、読む人の想像力で補う必要がある部分もありますけれど、
そこがまた面白いところなんですね。
なぜそのセリフなのか! もっと他に言うことがあるだろう!
とツッコミたくなるようなセリフも、制作者のこだわりで、
このセリフは絶対に削れない、ここだけは譲れないというセリフを残した結果に違いないのです。

DQ2のムーンブルクの王様の「ぎょえー」とか、
DQ5のパパスの「ぬわー」とか、
ロマサガの「な なにをするきさまらー!」とか、
FF4の「いいですとも!」とかも、
やはり容量が少なかったからこそ生まれた名言なのでしょう。
なぜだか四つのうち三つが断末魔です。どんだけ断末魔が好きなんでしょうか僕は。

ちなみに冒頭の、僕が考えたセリフでいえば、
一見無駄と思える「ふうん」が僕のこだわりです。
もし、容量の都合でこのセリフ全体を三文字にしなければならないとしたら、
僕はきっとこの「ふうん」を残すでしょう。
この「ふうん」で、この発言をしたキャラが相手を
ジロジロ観察している様子が表されているわけです。
でもやっぱり、プレイヤーからしてみたら、
「ふうん」って何だよ! 他になにか言うことがあるだろう!
ってなるんだろうなぁ。
ならばいっそのこと「うふん」にしてしまおうか。


 うふん


あれ、悪くない。


拍手返信はちょいとお休みです。
送って下さったメッセージはちゃんと見ておりますよ!
ありがとうございますー。

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