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ごきげんなときに書く日記
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 駅の周辺なんかにときたま、線路をくぐって
向こう側に行くための地下通路みたいなものがありますけれど、
先日ですね、その中ほどで何気なく、何気なく、足を止めてみたのです。
そして通路内をぐるっと見渡してみたんですね。
するとですね、その通路内の光景が、
とてもゲーム的に見えたんですよ。ファンタジックとでもいいましょうか。
ひと気のない通路を古びた蛍光灯がぼんやりと照らしていたりとか、
その明かりに吸い寄せられるように小さな蛾がひらひらと宙を舞っていたりとか、
排水溝の蓋が錆びて黒ずんでいたりとか、
そういった特に何でもないような光景なんですが、
なぜでしょうか、とてもファンタジックに見えたんです。
そうなると、僕なんかは夢見がちな生き物ですから、
そこからハラハラドキドキの大冒険が始まることを期待して、
人知れずワクワクしてしまうわけです。
それはもう、つくってあそぼうの
ワクワクさんばりにワクワクしてしまうわけです。

 ワクワクした僕は、また何気なく、何気なく、天井を見やりました。
するとどうでしょう。天井の端、壁際のところに、コンセントが設置されているのです。
コンセントです。電気を引っ張ってくる、あのコンセントです。
それをみた僕は、あぁコンセントだと思いましてね。
いや、そりゃ地下通路にだってコンセントくらいあるでしょうが、
そのときの僕には、地下通路にコンセントという組み合わせがなんともミスマッチに思えて、
随分とそのコンセントに惹きつけられてしまったのです。
よく見ると、コンセントの横に鉛筆か何かで「←コンセント」と落書きがしてありました。
おそらく、この落書きの主も僕と同じようにこのコンセントが気になったのでしょう。

 ただでさえワクワクしていたところに、
突如現れた謎のコンセント。いえ、実際には謎でも何でもなく、
多分掃除機とかを使うためのものなんでしょうけれども、
とにかく、気分的には謎のコンセント。
こんなものが現れてしまってはもういけません。
僕の夢見がちブースターが、出力マックスで発動してしまうのです。

例えばですね、僕がそのコンセントを眺めていると、
突然、後ろから声を掛けられたりするのです。
「君、そのコンセントが見えるのか!?」と。
全く人の気配がしなかったところで、突然背後から声をかけられた僕は、
たいそう驚いて振り返ります。
すると、異様なほど細身で長身の、
スーツ姿の男が険しい顔でこちらを見ているのです。
僕は大いに動揺しつつも、
「え、ええ、そりゃ見えますよ。
 だってここにありますから。
 このコンセントがどうかしたんですか」
などと表面上は冷静に、男に返しちゃったりするのです。
「そうか、見えるか、もう…まで進ん…のか」
男は早口に、何事かを呟いたかと思うと、
ものすごい勢いと剣幕で地下通路を飛び出していきます。
「…ちょ、ちょっと、待って下さい!コンセントがどうしたんですか!?」
僕は何が何だかわからないままに男の後を追いかけ、
地下通路を出るのですが、男は忽然と姿を消してしまっています。

 …なんだってんだよ。
何の変哲もない普通のコンセント…だったよなぁ。
などと思いつつも、男とコンセントのことが気になって、
もう一度地下通路へと引き返す僕。
すると、あれ!?
さっきあったコンセントが跡形もなく消えているではありませんか!
僕は狐につままれたような心持ちで暫く茫然と立ちつくしてしまうのです。
あの男は、あのコンセントはいったい何だったんだろう…。

このときの僕には、これが後に僕の人生を大きく
狂わせる発端であろうとは、知る由もなかったのでした。 つづく

といったようなめくるめく妄想が、
頭の中で繰り広げられてしまったりするわけですね。
おお、何か、普通の日記っぽいぞ、今日は。

以下お返事です、ありがとうございます!

>遊句さん風味のポケモンバトル楽しく聴かせて頂きました!
実はあの曲は密かに某笑顔動画に投稿していたりするのですが、
そっちでは酷評されまくってます。ちょっと心が折れそうになっていたので
このメールで救われました。ありがとうございます!ラスボスっぽかったですか。

>俺の名前は 岡 高雄(おかたかお)。
おかたかお、おかたかお、ホ、ホントだー!!!
あ、あと、この間「爺さん天才児」というのも聞きました。
爺さんなのに児とはこれいかにです。

concent.JPG
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 日記をつけてみようじゃないか。
と思いましたので、日記をつけてみます。
1日坊主に終わる可能性がとても高いですが、
そうなっても悲しむ人などまずおりませんので、まあよいでしょう。
若干text と被っている気も致しますが、それもまあよいでしょう。
とにかく日常的なことを無秩序に書き連ねていこうという所存です。
そうですね、例えば今日上げた曲について話したりなどしてもよいのですが、
ここは敢えて、昨日見た夢の話でもしましょうか。

 そうそう、昨日夢をみたんです。
学校の体育館のようなところで、偉い人の演説を聞いているのです。
その時間は本来ならば体育の授業が執り行われるはずだったのですが、
その偉い人というのは滅多にお目にかかれないような伝説的に偉い人であったので、
僕らは急遽時間割を変更してその偉い人の講演を聞くことになったようなのです。
夢の中にそのような描写はありませんでしたが、とりあえず僕はそう理解していました。
それでまあ、講演の内容ですが、ほとんど覚えていません。
ただ、偉い人はしきりに「サッカーボールっておいしそうだよね」と言っていました。

 さて、ここで夢の中の僕は、ハッと目を覚まします。
しかしそこは尚も夢の中です。夢中夢というやつでしょう。
しかしながら夢の中の僕はそこがまだ夢であることには気づいておりません。

 夢中夢から覚めた僕は、
自分の腹の辺りを無数のナメクジが這っていることに気づきます。
僕はナメクジという生き物があまり好きな方ではありませんので、
それはもう大慌てで塩を探すわけです。
他にも方法がありそうなもんですが、
夢の中の僕は、とにかくナメクジに塩を掛けて駆除することしか頭にありませんでした。
僕は半狂乱で階下に駆け下り、「塩は、塩はないか!」と叫びます。
すると、ちょうど台所にいた母が言うのです。
「敵に塩を送れというのかね。それは無理な相談だ。」
何故だかよくわかりませんが、母は僕の敵のようです。
結局いくら探しても塩は見つからず、
僕はナメクジに這われるがままに這われてしまいます。

そのうちに意識が遠のき、夢はまた別の局面に移るのですが、
しかしこの続きは正直どうでもよいというか、
そもそもよく覚えておりませんので割愛します。しますったら、します。

 でですね、僕はこの夢話で結局何を言いたいのかというと、
もし僕がこのサイトを開設する直前にこの夢を見ていたら、
サイトの名前が「夢にみたナメクジ」になっていた可能性もあるわけで、
そうならなくてよかったなぁと、まあ、そんなことを本日思ったわけですね。

相変わらずの様子ですが、
今後もこのような調子でゆるゆると更新して参りますので、
何卒よろしくお願いいたします。

以下数行、背景と同色文字でメールフォーム返信です。

>(゜д゜) ってなりました。

や、もう、ありがとうございます。
ちょいちょい通って頂いた場合、
7~8割方は何の収穫もなく帰ることになってしまいますことを
とりあえずここにお詫びしておきます。ごめんなさい。
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